2014年10月24日

気になる口臭を30秒で!?あの意外な食材とは・・・

千年の恋も冷めるといわれる口臭問題。
「あっ、息がくさい・・・」、「もしかして私臭ってる?」、
誰もが一度は気にしたことがあるであろうことだと思います。

また人と近づいたときに不快に感じることの第1位(84%)が口臭であるという。

口臭は多数の人が気にしてはいるが、自分自身では認識しにくいですよね。
自分の強い臭いに無自覚である方が多いと思います。


■口臭のその原因とは?
口臭の原因には、さまざまあり、臭いの強い食べ物を食べたときだけではない。
「生理的」、「外因的」、「病的」、「心因的」などあり、
起床時や空腹時など、日常生活の中で誰にも起こりうる事である。


女性の生理、妊娠時などはホルモンバランス変化に伴う口臭などあり、乳幼児、学童時、思春期、成人期、老齢期、それぞれの年代固有の臭気もあり、民族的な口臭もある。

そして、原因の大半はお口の問題が影響している。


■しかし!そんな嫌な口臭を30秒で消せる食べ物がある!


その食材とはなんと「砂糖」

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砂糖というと、そのまま食するには甘すぎてなかなか機会がないかと思います。
しかし、科学的に効果があると証明されているという。

■30秒で口臭を消すその方法とは?
砂糖をスプーン1杯口に含み、口の中で舌先などを使って転がすようにしてみてください。
そして、唾液を含みながら上あごにこすりつけたり、歯全体をなめるように馴染ませます。
だいたい30秒ほどが目安。

そのスプーン1杯の砂糖を舐めるだけで、約4時間程消臭効果が続きます。

ニオイの強い食べ物(ニンニク、ギョウザ、焼肉)などにも有効的です。

■その効果の仕組みとは?
仕組みは、唾液分泌量の増加にある。
甘い食べ物は、唾液腺を刺激し、唾液分泌を促進する働きがある。
その刺激され出た唾液がニオイの元となる細菌類を退治し、口内をキレイにするという仕組みである。

つまり、口臭を防ぐには、唾液を出すということが要である。

一応砂糖でなくとも良いが、身近で一番効果的なのは砂糖が一番!

■もちろん舐めすぎには悪影響も・・・?

やはり砂糖は歯に良いものだとはいえない。

歯が健康である方、もしくは定期的に歯科に通いケアをしている方にはいいのかもしれない。

砂糖の過剰な摂取は様々な疾患の引き金となる可能性があります。

いくら効果的といっても、多様は控え、ここぞという時での使用に絞ったほうがいいのかもしれません。

posted by ぽころこ at 19:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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